2007年08月27日

Tracのresync

Tracで使用するSubversionのリポジトリを再作成した場合、Trac側との動機がずれてエラーになってしまう。このような場合は、以下のコマンドで同期させることで復活する。

trac-admin c:\TracLight\projects\trac\TestProject resync

指定するディレクトリがsvnではなくtracであるので、注意すること。

posted by RION at 13:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月10日

Trac月

職場でSubversionを導入することになった。どうせならTracもつけたら便利だろうなぁと思ってはみたものの、Tracはインストールが面倒という思いがあった。またこの手のオープンソースソフトを使うには、Linuxが便利である。Windowsだと情報が少ないのだ。とは言うものの職場では勝手にサーバーを立ち上げられないので、Windowsサーバーで準備しなければならず、これもまためんどくさそうだった。

いろいろ情報を収集してみるとTracとSubversionを一度にインストールしてくれるパッケージが見つかった。

の二つである。私はTrac月の方がベースになっているパッケージが、新しかったのでこちらをチョイスした。バージョンはTracLight 1.3.4

インストールは本当に簡単である。あっという間であった。WindowsXP SP2とWindows 2003 SBSに入れてみたが、いまのところどちらも問題なく動いている。

Trac月に関しては、こちらを参考にさせていただきました。

posted by RION at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年07月18日

Mindjet MindManager Pro6

先日からMindjetのMindManager Pro6の試用をしているのですが、とても使いやすいです。だけど値段が高い。Excelなどよりも高いと思うとかなり購入意欲が下がります。

値段よりも気になる点は、起動していると、それだけでCPU利用率が高いこと。うちの環境だけなんだろうか? これはすごく気になります。

posted by RION at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年07月14日

仮想化ソフト

米Microsoft、「Virtual PC 2004」の無償提供を開始
米VMware、「VMware Server」正式版の無償提供を開始

以前はマルチブートの設定をして、複数のOSを起動時に切り替えられるようにしていたが、仮想化ソフトを入れるようになってからは、全くマルチブートの設定をしなくなった。導入が簡単だし、複数のOSをウィンドウ内に稼働させることができるのがよい。Virtual PCも評価しないとなぁと思いつつも、ずとVMware Workstationを使っている。これで全く不便を感じたことがないのがVirtual PCを利用しない理由。

どちらも無償提供になるのはすごいことだと思うが、やはりVMware Workstationの便利さにはかなわない(こちらは有料だけど・・・)なぜならWorkstationの場合は、その時の状態をセーブする機能があって、それを複数設定できる。なので、あるソフトをインストールする前にセーブしておき、インストール後、具合が悪くなった場合、事前にセーブした状態まで簡単に戻すことができるのだ。

また仮想化ソフトを入れた場合、複数のマシンに簡単同じ環境を構築できる点も見逃せない。普通のPCならばメーカーが異なるとドライバーが違うので、簡単に環境を移せないのだが、仮想化ソフトを使っていれば、それぞれのPCに仮想化ソフトが入っていれば、たんにそのPCにファイルをコピーするだけで環境の移行が完了する。

posted by RION at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月05日

Application Compatibility Toolkit 5.0 Betaインストールメモ1

実際にはインストールが完了していないので、思いっきり自分用のメモです。

ACT50_Beta_Evaluation_Guide.docより
Software RequirementsSQL Server Express 2005 SP1とMicrosoft .Net Framework 1.1と書いてあるが、実際にはインストールできない。SQL Server Express 2005 SP1のインストール条件は、Microsoft .NET Framework 2.0が必要と書いてある。ACTインストールは.NET Framework 2.0を入れるとうまくいかなかったので、あとで再度検証する。

posted by RION at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月13日

OpenPNE文字化け

今日はOpenPNEでもインストールして遊ぼう!って思ったんですが、さっそく遊べ(?)ました。今のところ起きたトラブルは、以下の二つ。インストールしたバージョンは現時点での安定化最新版2.0.4.2です。

・管理画面にログインできない(致命的では?)
・画面に文字化けしてしまう

●環境

 Mysqlバージョン  4.1.13
 Mysqlデフォルト文字コード  EUC-JP
 OpenPNEバージョン  2.0.4.2
 OpenPNEの文字コード  UTF-8


文字化けについては、MysqlとOpenPNEでの文字コードの設定が関係していました。2.0.4.2では文字コードが従来のsjisからutf8に変わったそうですが、私は初めてインストールするので、あまり関係ないと思っていたのですが・・・

以下、文字化けが起きないようにインストールしたときの手順。インストール工程の一部でマニュアル通りに行かなかった部分のみ記載です。

●インストール手順

mysql> show variables like 'chara%';
+--------------------------+----------------------------------------+
| Variable_name            | Value                                  |
+--------------------------+----------------------------------------+
| character_set_client     | ujis                                   |
| character_set_connection | ujis                                   |
| character_set_database   | ujis                                   |
| character_set_results    | ujis                                   |
| character_set_server     | ujis                                   |
| character_set_system     | utf8                                   |
| character_sets_dir       | /usr/local/mysql/share/mysql/charsets/ |
+--------------------------+----------------------------------------+

mysql>set names utf8; <-文字コードの変更をします
mysql> create database openpne default character set utf8;
mysql> use openpne;

mysql> show variables like 'chara%';
+--------------------------+----------------------------------------+
| Variable_name            | Value                                  |
+--------------------------+----------------------------------------+
| character_set_client     | utf8                                   |
| character_set_connection | utf8                                   |
| character_set_database   | utf8                                   |
| character_set_results    | utf8                                   |
| character_set_server     | ujis                                   |
| character_set_system     | utf8                                   |
| character_sets_dir       | /usr/local/mysql/share/mysql/charsets/ |
+--------------------------+----------------------------------------+

あとはマニュアル通りでOK!

mysql> source mysql_001_table_structure.sql;
mysql> source mysql_002_init_data.sql;

でも管理画面に入れない問題はまだ解決してないんだな・・・。

posted by RION at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月11日

Multilingual User Interface Pack(MUI)

Windows XPは多言語対応なので英語版Windows XPでも日本語が入力できる。しかし、メニューなどは英語のままである。仕事で英語版と韓国語版のWindowsを両方使いたいので、切り替えて使いたいという話が出てきて、結局お客様は韓国語版はサポートしないという結論を出したのだが、マルチブートやVMwareを使うのではなく何か他の方法はないのだろうかと思って見つけたのが、Multilingual User Interface Pack(以下、MUIと表記)である。英語版のWindowsにこのMUIを導入するとメニューなどを韓国語表記(ちなみに日本語、中国語など主要な言語に対応している)にできる。しかも、マルチブートにする必要もなく、コントロールパネルで切り替え可能なのだ。つまり英語版のWindowsだがメニューなどをその使う人にあわせて切り替えることができる。なんとすばらしいことだろうか。

ちなみにすべてのアプリケーションのメニューが、切り替えになるのではないので注意。基本的には最初から入っているメモ帳などのたぐいは切り替え可能だが、Acrobat Readerなどは変化しない。それでもOSのほとんど、ヘルプなどもその言語に切り替わるので、便利になるのは間違いない。OfficeについてはOffice用のMUIが存在する。しかし、MUIには最大の弱点が存在する。一般の個人では手に入れることができないのだ。ボリュームライセンスまたはMSDNでないと入手できないようだ。

いつも思うのだが、マイクロソフトはHPで情報を開示(この機能のMSの解説はこちら。)しているのだが、たいていの欲しい情報は、マイクロソフトの巨大なHPの中に埋もれてしまっていて、とてもじゃないがメニューをたどっていって、情報を探すことができない。さんざんGoogleで検索した末に見つかることになるし、見つけたとしてもそのページをブックマークしないと二度と探せなくなる(笑)

そのうち(VISTA?)多言語オプションが標準になるのかもしれないが、現状だと市販のソフトはおそらくほとんどすべてがこのMUI環境での動作保証はしていないだろう。そうなると職場での導入も実際には難しくなる。仕事だと「ほぼ確実にちゃんと動くと思いますが、動作保証はないんですよねぇ~」なんて話は通らないのだ。個人的にはMUI環境でATOKが動くのか興味があるので、そのうち試してみたいと思WS002009.JPGう。

写真はVMware上に構築した英語版Windows XP+MUIで韓国語に切り替えたときのデスクトップ

 

 

 

posted by RION at 16:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年04月20日

テストフレームワーク

今度の仕事でWebアプリの検証を行わないといけなくなったので、テストフレームワークを探してみた。その一つが

Jameleon - An Automated Testing Tool -

であるのだが、Jiffieプラグインを使ったテストでうまくいかずに困ってしまった。これはIEを使ったテストができるので、すばらしい!と思っているんだけど、どうも日本語のページだとうまく動いてくれません。サンプルのテストjiffie-google.xmlは動くのですが、googleを日本のwww.google.co.jpに変えると動かなくなってしまう。おそらくブラウザーのエンコードのせいだと思うのだが、うまく設定する方法があるのだろうか。

posted by RION at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月29日

フレッシュリーダーモバイル版

いつのまにかフレッシュリーダーにモバイル版が登場していた。(もしかして本日登場???)
ちょうどヘルプをみていたらモバイル版の記述があり、「えっ、モバイル版なんてあったの?!」っていううれしい驚き。早速ヘルプを頼りに自分のサイトにアクセスしてみるとアクセスできない・・・。でも製品版には同梱されているって書いてあるし、うちのバージョンは最新版だよねぇって悩んでいたら、ホームページ側のバージョンがいつの間にかあがっていた。

ちょうど切り替え中だったのかな?

よしっ、早速バージョンアップだぁ。でもちょっと面倒・・・。あっでもWeb上からインストールできたんだったって思い出して、バージョンアップも1分くらい?で完了! やはりWeb上でインストール&バージョンアップできるのは、ほんと便利!

フレッシュリーダーさまさまです。今日の帰りの電車の中ででも試してみようっと。

posted by RION at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月14日

クリップボード拡張

ペースターというソフトを入れてみた。家の環境にも入れたいのでこれはそのメモ。
posted by RION at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月11日

mantis

Debianは楽だなー。ちゃんとmantisのパッケージも用意されていた。なのでインストールも

aptitude install mantis

とやるだけだった。しかも最初から日本語のページで表示された!

posted by RION at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月09日

FreshReader再び

shoulder.jpg

 

 

「高速!設置簡単な RSSリーダー、フレッシュリーダー」

前回簡単に紹介しましたが、そのときはサーバー型のRSSリーダーを複数使っていましたが、いまはフレッシュリーダーがメインになりました。その理由は、やはり高速だから。私の場合は自宅サーバーに設置しています。したがって、負荷をかける人もいないのでとっても軽快に動いてくれます。Bloglineは重くって、入れないことがあるし・・・。

また移行も簡単で、FEEDBRINGERやfeedpathなどからは、エクスポートしたデータをインポートすることで、収集したRSSを簡単に取り込めます。

設置も簡単で、これまたFTPで転送するぐらいです。

でも読んで気になった記事をマーキングして、後から読み返すのが簡単になる機能があるとうれしいなぁ。それとぜひ携帯にも対応してほしいですね。

ライセンスはブローがーライセンスというのがあって、ブログを持っていて紹介して、クリックしてもらうのが条件になっています。少しでもお役に立ったらぜひご協力ください。お願いします。

posted by RION at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月02日

TechNet Plus サブスクリプション

TechNet Plus サブスクリプションのライセンスは、シングルユーザーライセンスの場合、評価版製品のインストール可能台数 / ライセンス認証回数は、通常のパッケージ製品と同等となり、製品によって異なるらしい。となるとXPの場合などは、シングルユーザーライセンスといえども1台ということになるなぁ。

契約期間が切れても、継続して評価版としては使えるらしい。

【参考リンク】
ライセンス形態について

posted by RION at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月21日

BlogWriteのスタイルシートカスタマイズ

サポートフォーラムにプレビュー時のスタイルシートをカスタマイズしたいと書き込んだら以下の情報を教えてもらったのでメモ。

プレビュー画面のテンプレートは、BlogWriteのインストールされたフォルダ(通常 C:\Program Files\witha\BlogWriteII\ にあります)の、templatesフォルダ内のpreview.htmlというファイルを編集することで自由にカスタマイズ出来ます。スタイルシートも含んでいますので、完全に自由です。

下記特殊タグが、実行時に、実際の値に置換されます。

<$$EntryTitle$$/> 記事タイトルと置換されます。
<$$EntryDescription$$/> 記事本文と置換されます。
<$$EntryExtended$$/> 記事の追記と置換されます。

(注) 2006/01/25に公開した、BlogWrite2.4.1.1より、新規インストールした場合は、templatesフォルダは、 C:\Documents and Settings\[Windowsのユーザー名]\Application Data\witha\BlogWrite にあります。

posted by RION at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月26日

MediaMan Central

MediaMan Central

どうやらamazonからISBNコードをもとに書籍情報を落としてきてくれるらしい。まだ試してはいない。

posted by RION at 00:41 | Comment(1) | TrackBack(1) | software このエントリーを含むはてなブックマーク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。