2006年12月12日

Windows Vistaの 「Windows Anytime Upgrade」機能

Vistaからは「Windows Anytime Upgrade」という機能が提供され、エディションをオンラインでアップグレードできる機能といわれている。アップグレードした際に、追加でプログラムをインストールしなければならなくなった場合は、インストールの媒体も各エディション共通のものが使われて(Enterprize版をのぞく)ので、最初に使ったメディアを使うことも可能なのであろう。オンラインで認証となれば、認証が通った時点で、ダウンロードもできるようになるかもしれない。

この「Windows Anytime Upgrade」はどのように提供されるのか今のところ不明なのだが、Vistaにはプロダクトキーの変更という機能があるので、これがそうなのかと思い試しに、ultimateからbusinessにダウングレードしてみた。が、残念ながらultimateのプロダクトキーを入れてくださいと怒られるだけでできなかった。仕事でbusinessを使う必要が出てきたので、ダウングレードを試してみたわけだが、アップグレードならばできるのかもしれないので、機会があれば試してみたい。

もっとも「Windows Anytime Upgrade」を使うには全く別の方法なのかもしれない。

XPをVistaに安くアップグレードできるWindows Anytime Upgradeについて - GIGAZINE

CNETの記事を見ると「インストール用ディスク」を使うようですね。

マイクロソフト、「Windows Vista」に簡易アップグレード機能搭載へ - CNET Japan

posted by RION at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Vista このエントリーを含むはてなブックマーク
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