2006年07月14日

仮想化ソフト

米Microsoft、「Virtual PC 2004」の無償提供を開始
米VMware、「VMware Server」正式版の無償提供を開始

以前はマルチブートの設定をして、複数のOSを起動時に切り替えられるようにしていたが、仮想化ソフトを入れるようになってからは、全くマルチブートの設定をしなくなった。導入が簡単だし、複数のOSをウィンドウ内に稼働させることができるのがよい。Virtual PCも評価しないとなぁと思いつつも、ずとVMware Workstationを使っている。これで全く不便を感じたことがないのがVirtual PCを利用しない理由。

どちらも無償提供になるのはすごいことだと思うが、やはりVMware Workstationの便利さにはかなわない(こちらは有料だけど・・・)なぜならWorkstationの場合は、その時の状態をセーブする機能があって、それを複数設定できる。なので、あるソフトをインストールする前にセーブしておき、インストール後、具合が悪くなった場合、事前にセーブした状態まで簡単に戻すことができるのだ。

また仮想化ソフトを入れた場合、複数のマシンに簡単同じ環境を構築できる点も見逃せない。普通のPCならばメーカーが異なるとドライバーが違うので、簡単に環境を移せないのだが、仮想化ソフトを使っていれば、それぞれのPCに仮想化ソフトが入っていれば、たんにそのPCにファイルをコピーするだけで環境の移行が完了する。

posted by RION at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | software このエントリーを含むはてなブックマーク
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